ごぼう茶の効能について

ごぼう茶の効能について考えてみました。

再ブレークしたごぼう茶ですが、ごぼう茶についての詳細は次のサイトで確認いたしました。

ごぼう茶の効能

ごぼうを食べるのは日本人ぐらいらしいですよね。

西洋人が日本に来て、ごぼうを見た時に

「日本人は木の根っこを食べている。なんて貧しい民族なんだ。」

と感じだとか。

しかし、日本人ならごぼうの効能を十分に分かっているはずですよね。

それをお茶にするなんて、理にかなっています。

高額ではないし、スーパーでとても安く手にはいります。

ごぼう茶なんて、自分でつくろうと思えば作れるんですよ。

細かく切って天日干しして乾燥して、煎じて飲めばいいだけですから。

ごぼう茶の効能を詳しく書くと

スッキリに直結する食物繊維は植物や菌類のみが持つ、難消化性の成分です。
どんより改善に不可欠な食物繊維ですが、ポイントは水溶性と不溶性の食物繊維をバランス良く摂取すること。
水溶性食物繊維は、乱れがちな身体を改善して、身体を活性化させます。
一方、不溶性食物繊維は、身体の内側からスッキリを促す働きを持っています。
両方の食物繊維を意識してとることで、スッキリ力がさらにアップするのです。
数ある野菜の中でも、「ごぼう」は水溶性と、不溶性の両方の食物繊維をバランス良く含んでおり、まさに快チョー野菜のトップなのです。

という感じですかね。

是非ともお薦めですぞ。ごぼう茶の効能。

ごぼう茶飲んでお腹の調子がいい。

ごぼう茶を飲みはじめて、お腹の調子が絶好調です。

お通じも良くなりました(^_-)-☆

御菓子なども食べなくなって、口寂しい事もなくなりました。

スムージを飲んでいた時よりも調子がいいかも知れませんね。

実は、自分でもごぼう茶を作ってみました。

まず、ごぼうをスーパーで買ってきます。(当たり前か!)

洗いごぼうだと皮を削がれている場合があるので、土付きのごぼうを探しました。

切ってないごぼうや、切ってあるごぼうなど種類が色々あって迷いましたが、とりあえず両方買ってみました。

実際使いやすかったのは切ってないごぼうでした。

お茶を作る場合、ごぼうが沢山いるので切ってないほうが、剥く時間を考えると私はやり易かったです。

お茶パックも一緒に買いました。

ごぼうの土をたわしで落とします。
思っていた以上に、柔らかくそっと土を落とす必要があります。
少し力をこめると皮まで剥いてしまうからです。
慣れてきたら、皮を残すぐらいで力をいれて落としていただいて大丈夫です。
皮に「サポニン」という成分が含まれているため、なるべく皮を残すように洗うのがポイントです。

フライパンで焙煎

ごぼうをフライパンで焙煎します。 火力は中火がベスト。
この時、フライパンには油を引かず、ごぼうを直接フライパンにいれます。
焦げないように絶えず箸を動かすのがポイントです。
上の写真の焙煎は、焦げる寸前の5分の焙煎の様子です。

●焙煎(3分)・・・焙煎が足りず香ばしさがなく、ごぼうの生臭さが残ります。

●焙煎(5分)・・・焦げる直前でストップ。茶葉がこんがりきつね色になります。 香ばしいごぼう茶になること間違いなし。(↓の写真)

●焙煎(7分・・・少し焦げくさいにおいがします。 苦味がすきな人は、少し焦がしてもいいと思います。

是非皆さんもやってみましょう!!